Domain IP Lookup

ブログ

DNSの基礎、トラブルシューティング、セキュリティ、実践的なワークフローを、このツールを開発しているチームが解説します。

並行して使われる2つのアドレス体系

IPv4

192.0.2.10

32ビット、約43億のアドレス、枯渇

IPv6

2606:4700::6810:84e5

128ビット、340澗のアドレス

DNSの基礎

固定IPと動的IPアドレスの違い

固定IPアドレスと動的IPアドレスを比較し、それぞれの用途を紹介します。ドメインのDNSレコードを固定アドレスと混同してはいけない理由も解説します。

読了時間:4分

1つのホスト名に複数のAレコード

1つ目の回答

93.184.216.34

2つ目の回答

93.184.216.35

3つ目の回答

93.184.216.36

リゾルバーはすべてのレコードを返し、通常は順序をローテーションする

インフラと運用

DNSラウンドロビンとは:複数IPへの分散

DNSラウンドロビンが複数のアドレスを返す仕組み、負荷分散でできることとできないこと、キャッシュが観測結果に与える影響を解説します。

読了時間:4分

1つのホスト名に複数のAレコード

1つ目の回答

93.184.216.34

2つ目の回答

93.184.216.35

3つ目の回答

93.184.216.36

リゾルバーはすべてのレコードを返し、通常は順序をローテーションする

インフラと運用

DNSロードバランシングの方式と利点、限界

DNSによるトラフィック分散とアプリケーションロードバランサーを比較し、TTL、ヘルスチェック、地域別の応答が可用性に与える影響を解説します。

読了時間:4分

検索結果にオリジンではなくCDNが表示される理由

訪問者

ドメインを検索

CDNエッジ

104.21.x.x

DNSが返すのはこれ

オリジンサーバー

実際のIPは非公開

インフラと運用

オリジンサーバーとは?CDNとの違い

CDNやリバースプロキシの背後でオリジンサーバーが果たす役割、公開DNSにエッジのアドレスが表示される理由、安全なトラブルシューティングの方法を解説します。

読了時間:4分

検索結果にオリジンではなくCDNが表示される理由

訪問者

ドメインを検索

CDNエッジ

104.21.x.x

DNSが返すのはこれ

オリジンサーバー

実際のIPは非公開

インフラと運用

リバースプロキシとは?DNSとウェブの実践ガイド

リバースプロキシがクライアントとサーバーの間に立つ仕組み、DNSがユーザーをそこへ導く方法、ルーティング、TLS、セキュリティをどう支えるかを解説します。

読了時間:4分

解決したアドレスの背後にある実体

共有IP

1アドレスに多数のサイト、Hostヘッダーで判別

専用IP

自分専用。逆引きDNSを管理できる

CDNエッジ

オリジンではない。エッジが接続を終端

実践ガイド

ドメインのホスティングIPアドレスを調べる方法

ドメインが解決される公開アドレスを調べ、ホスティングとCDNのエンドポイントを見分けます。DNS検索ではオリジンホストが分からない理由も解説します。

読了時間:5分

ほぼすべてのゾーンで出会うレコード

Aホスト名をIPv4アドレスに対応付け
AAAAホスト名をIPv6アドレスに対応付け
CNAMEホスト名を別のホスト名に対応付け
MXドメインをメールサーバーに優先度順で対応付け
TXTドメインを任意のテキストに対応付け。SPF、DKIM、所有確認など
NSドメインを応答するネームサーバーに対応付け
DNSの基礎

DNSレコードタイプ徹底解説:完全リファレンス

知っておくべきレコードタイプのすべてについて、役割、書式、そして陥りがちな間違いを、1つのリファレンスページにまとめました。

読了時間:4分

同じドメインでも応答が変わる3つの理由

ジオルーティング

地域ごとに別のエッジサーバー

キャッシュ

TTLもキャッシュも個別

スプリットホライズン

意図的に異なる回答

DNSの基礎

IPジオロケーションとは?精度と限界

IPジオロケーションがネットワークの場所を推定する仕組み、結果がユーザーの物理的な場所と異なる理由、DNS検索で実際に分かることを解説します。

読了時間:4分

同じドメインでも応答が変わる3つの理由

ジオルーティング

地域ごとに別のエッジサーバー

キャッシュ

TTLもキャッシュも個別

スプリットホライズン

意図的に異なる回答

トラブルシューティング

DNSの応答が場所によって変わる理由

地理的なDNS、CDNのルーティング、リゾルバーのキャッシュ、スプリットホライズン構成から、同じドメインでも応答が異なる理由を理解します。

読了時間:4分

メールがメールサーバーを見つける仕組み

送信者

you@gmail.com

MX検索

誰が受け取る?

メールサーバー

優先度10が最初

受信トレイ

配信完了

優先度の数値が小さいものが優先され、大きいものはバックアップ

実践ガイド

メールのDNSレコード:MX、SPF、DKIM、DMARC

メールが依存するDNSレコードの実践ガイドです。配送経路と認証がどう連携するのか、メール移行後に何を確認すべきかを、順を追って解説します。

読了時間:4分

メールがメールサーバーを見つける仕組み

送信者

you@gmail.com

MX検索

誰が受け取る?

メールサーバー

優先度10が最初

受信トレイ

配信完了

優先度の数値が小さいものが優先され、大きいものはバックアップ

実践ガイド

MXレコードの確認方法とメール配送のテスト

ドメインのMXレコードを確認し、優先度の値を理解し、メール交換サーバーのホストを名前解決して、よくあるメール配送の問題を調べます。

読了時間:4分

ほぼすべてのゾーンで出会うレコード

Aホスト名をIPv4アドレスに対応付け
AAAAホスト名をIPv6アドレスに対応付け
CNAMEホスト名を別のホスト名に対応付け
MXドメインをメールサーバーに優先度順で対応付け
TXTドメインを任意のテキストに対応付け。SPF、DKIM、所有確認など
NSドメインを応答するネームサーバーに対応付け
DNSの基礎

DNSワイルドカードレコードとは?用途とリスク

ワイルドカードDNSレコードが、設定されていない名前にどのように一致するのか、サブドメイン管理を簡単にする場面、そしてミスを隠してしまう可能性について解説します。

読了時間:4分