Domain IP Lookup

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DNSの基礎、トラブルシューティング、セキュリティ、実践的なワークフローを、このツールを開発しているチームが解説します。

段階的な切り替えは一括切り替えに勝る

Blue

トラフィック100%

加重分割

95/5、次に50/50

Green

トラフィック100%

インフラと運用

ブルーグリーンデプロイメントとDNS切り替え

DNSの変更で2つの環境間のトラフィックを切り替える方法は、理屈の上では簡単です。しかし実際には、TTLとキャッシュが話を複雑にします。

読了時間:3分

1つのIPに1台のサーバー、または1つのIPに多数

ユニキャスト

1つのIPが1台のサーバーに対応

エニーキャスト

1つのIPを多拠点からアナウンス

インフラと運用

エニーキャストDNSとは?仕組みと利点

同じIPアドレスを世界中の数十か所から同時にアナウンスする技術がエニーキャストです。主要なDNSプロバイダーが、どこからでも高速で止まりにくい理由を解説します。

読了時間:3分

検索結果にオリジンではなくCDNが表示される理由

訪問者

ドメインを検索

CDNエッジ

104.21.x.x

DNSが返すのはこれ

オリジンサーバー

実際のIPは非公開

インフラと運用

CDNがDNSでトラフィックを振り分ける仕組み

CDNの本領は、コンテンツが1バイトも要求される前のDNS層で発揮されます。訪問者ごとに異なる答えを返し、最適なエッジへ誘導する仕組みを解説します。

読了時間:3分

IPv4の各範囲にはIPv6の対応物がある

ループバックIPv4では127.0.0.0/8、IPv6では::1
プライベートIPv4では10.0.0.0/8など、IPv6ではfc00::/7
リンクローカルIPv4では169.254.0.0/16、IPv6ではfe80::/10
セキュリティ

見過ごせないIPv6のセキュリティ上の注意点

セキュリティの観点では、IPv6は単なる「アドレスが増えたIPv4」ではありません。いくつかの違いが、脅威モデルを実際に変えます。

読了時間:3分

偽の回答で競争に勝つ

攻撃者

本物の応答と競争

偽の回答

先に到着

リゾルバーキャッシュ

共有する全員分が汚染される

セキュリティ

DNSスプーフィングとキャッシュポイズニングの概要

偽のDNS応答でトラフィックをそらす手口は、ネットワークの世界で最も古いものの1つです。DNSSECや最新のリゾルバーの防御が存在する理由でもあります。

読了時間:3分

パブリックとプライベートのアドレス空間

パブリックIP

192.0.2.10

グローバルに一意、どこからでもルーティング可能

プライベート範囲

10.0.0.0/8172.16.0.0/12192.168.0.0/16

公開インターネットではルーティング不可

セキュリティ

プライベートIP範囲が公開DNSで解決されてはいけない理由

10.0.0.0/8や192.168.0.0/16などの範囲は、世界で一意にならないよう、あえて用意されています。それがDNSにとって重要な理由を解説します。

読了時間:3分

SSRFはサーバーを意図せぬプロキシに変える

攻撃者

リクエストURLを細工

脆弱なサーバー

SSRFにだまされて取得

169.254.169.254

メタデータエンドポイント

認証情報

攻撃者に返される

セキュリティ

クラウドメタデータエンドポイントの隠れた攻撃面

ルーティング不能に見える1つのIPアドレスが、クラウドインスタンスに認証情報や設定へのアクセスを与えます。SSRFの標的になりやすい点にも注意が必要です。

読了時間:3分

同じアドレスを書き表す4つの方法

127.0.0.1標準のドット付き10進表記
2130706433同じアドレスを単なる整数で表記
0x7f.0.0.1同じアドレスを16進数で表記
127.1同じアドレスの短縮形
セキュリティ

SSRF攻撃とは?DNSが悪用される仕組み

サーバーサイドリクエストフォージェリは、サーバーがだまされて名前解決とリクエストを行ってしまった、ただ1つのドメイン名から始まることがよくあります。

読了時間:3分

同じドメインから、2つの異なる回答

最初のリクエスト

公開IPに解決

検証

通過、安全に見える

TTL切れ

数秒後

2回目のリクエスト

127.0.0.1に解決

セキュリティ

DNSリバインディングとは?その危険性を解説

一度は安全なアドレスに解決され、後から内部アドレスに解決されるドメイン。DNSリバインディングは、DNSそのものを攻撃対象にする手口です。

読了時間:3分

順に確認する4つの層

DNS

名前を解決

トランスポート

TCPが接続

TLS

証明書を検証

アプリケーション

HTTPが応答

トラブルシューティング

「このサイトにアクセスできません」エラーの原因を切り分ける方法

この汎用的なブラウザーエラーは、互いに無関係な複数の障害を含んでいます。DNSは、最初に関与の有無を確認するのに最も手早い切り分け先です。

読了時間:3分

「伝播」の正体は、キャッシュの有効期限切れ

0分

変更を保存

0-5分

DNSホストが更新

TTLまで

古い回答がまだキャッシュ中

TTL後

全員に新しい回答が表示

どこにも何も送られず、各キャッシュがコピーの再利用をやめるだけ

トラブルシューティング

DNSの変更が反映されないときの対処法

レコードを更新して待ったのに、まだおかしい。故障を疑う前に、次の項目を順番に確認してください。

読了時間:3分

検索にかかる時間の目安

1-10 msキャッシュ済み、同一ネットワーク。通常の状態
20-80 msキャッシュなし、近くのエニーキャストリゾルバー。問題なし
500 ms+常にこれほど遅いなら、何かがおかしい
トラブルシューティング

DNSの名前解決が遅いときの対処法

サイトの表示が遅い原因が、実は遅いDNS検索であることがあります。見分け方と、よくある原因、切り分けの手順を解説します。

読了時間:3分